研究室メンバーとその業績

◆研究室メンバーの推移
2022年度 博士後期課程3年2名、修士課程1年1名・2年1名、客員所員1名
2021年度 博士後期課程3年2名、修士課程2年1名、客員所員1名
2020年度 博士後期課程2年1名・3年1名、研究生1名、客員所員1名
2019年度 修士課程1年1名、博士後期課程1年1名・2年1名、客員所員1名
2018年度 修士課程2年1名、博士後期課程1年1名、研究生1名、客員所員1名
2017年度 修士課程1年1名・2年3名、客員所員1名
2016年度 修士課程1年3名、臨時職員1名、客員所員1名
2015年度 修士課程2年1名、客員所員1名
2014年度 修士課程1年1名

◆宮尾正彦(みやお まさひこ)スポーツ研究センター客員所員

◆清水智弘(しみず ともひろ)博士後期課程3年
【主な職歴】
2005年4月~2008年1月
箕山クリニック
2008年2月~2009年3月
JFCスポーツバンガード 株式会社
2005年9月~2010年3月
特定非営利活動法人 WYNRS JAPAN
2010年4月~2019年7月
株式会社 湘南ベルマーレ
2019年8月~
日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部
2019年9月~
十文字学園女子大学 非常勤講師(健康・スポーツ心理学)
【その他の職歴】
2006年4月~2009年8月
川和高校サッカー部 アシスタントフィジカルコーチ
横浜FC鶴見ジュニアユース サッカーコーチ・フィジカルコーチ
2007年4月~2008年1月
ARTE八王子FC U-15 フィジカルコーチ
クラブ与野 フィジカルコーチ
2016年9月~2018年3月
大森FCジュニアユース メンタルトレーニングコーチ
2018年4月~2018年12月
大森FC ユース 監督
【スポーツ関連ライセンス】
日本サッカー協会 公認B級コーチ
日本スポーツ協会 公認アスレティックトレーナー
日本スポーツ協会 公認クラブマネジャー
日本スポーツ協会 委嘱 コーチデベロッパー
日本スポーツ心理学会認定 スポーツメンタルトレーニング指導士
【清水智弘の研究業績】
1. 学術論文
第一著者
●清水智弘 (2022). トレーニング場面におけるコーチング行動の介入プログラム検討:サッカーコーチのシンクロコーチング コーチング学研究 (印刷中)
●清水智弘 (2021). サッカーコーチのコーチング行動におけるトレーニングプログラムの効果検証:コーチング行動の習熟過程における質的分析 法政大学スポーツ研究センター紀要, 39, 73-88.
●清水智弘 (2019). サッカーコーチが考えるコーチング態度・行動に対する結果予期 法政大学大学院紀要, 83, 41-50.
第一著者以外
●荒井弘和・榎本恭介・清水智弘・鈴木郁弥・所昭宏 (2021). 大学生アスリートにおけるかぜ症候群・インフルエンザおよび花粉症の罹患状況と対処行動 日本健康教育学会誌, 29, 179-197.
●榎本恭介・清水智弘・荒井弘和 (2020). 大学生アスリートが考えるフェアプレイ促進・阻害要因 スポーツ産業学研究, 30, 81-91.
●鈴木郁弥・清水智弘・泉重樹・荒井弘和 (2019). 大学生アスリートは受傷したチームメイトをどう認知しているか? 埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会誌, 10, 21-25.
2. 学会発表
第一著者
●清水智弘 (2021). コーチング行動における習熟過程の質的分析:サッカーコーチにおける検討 日本スポーツ心理学会第48回大会研究発表抄録集, 102-103.
●清水智弘・荒井弘和 (2021). サッカーコーチのトレーニング場面におけるコーチング行動の介入プログラム検証 日本体育・スポーツ・健康学会 第71回大会予稿集
●清水智弘・荒井弘和 (2019). サッカーコーチのコーチングスキルトレーニングプログラム開発―ベースラインの測定― 日本スポーツ心理学会46回大会研究発表抄録集, 184-185.
●Shimizu, T. & Arai, H. (2019). The skills of the good coach: From the perspectives of soccer coaches. 26th TAFISA World Congress TOKYO 2019
●清水智弘・荒井弘和 (2019). サッカーコーチを対象としたコーチングスキル評価尺度の作成 ―高校生・大学生サッカーコーチにおける検討― 日本体育学会第70回大会予稿集, 118.
●清水智弘・荒井弘和 (2018). コーチングスキルが選手に与える効果と影響―サッカーコーチにおける検討― 日本スポーツ心理学会45回大会研究発表抄録集, 272-273.
●清水智弘・荒井弘和 (2017). 中学生サッカー競技者におけるスポーツメンタルトレーニング効果の検証 日本スポーツ心理学会44回大会研究発表抄録集, 234-235.
●清水智弘・額賀將・榎本恭介・荒井弘和 (2017). 中学生アスリートに必要な心理社会的能力と心理的競技能力―中学生スポーツ指導者を対象として― 日本体育学会第68回大会予稿集, 118.
●清水智弘・荒井弘和 (2017). 心理社会的能力と心理的競技能力の関連―中学生サッカー競技者用心理トレーニングプログラム開発に向けて― 九州スポーツ心理学会研究, 29, 24-25.
●清水智弘・星雄一郎・鈴木郁弥・榎本恭介・額賀將・荒井弘和 (2016). 中学生サッカー競技者に対するスポーツメンタルトレーニングとソーシャルスキルトレーニングの実践 日本スポーツ心理学会第43回大会研究発表抄録集, 146-147.
第一著者以外
●荒井弘和・榎本恭介・清水智弘 (2020). 大学生アスリートにおけるかぜ症候群への対処行動 日本スポーツ心理学会47回大会研究発表抄録集, 158-159.
●荒井弘和・榎本恭介・清水智弘 (2017). 生まれながらのリーダーはいない―スポーツチームのキャプテンは何を経験しているのか― 日本スポーツ心理学会44回大会研究発表抄録集, 108-109.
●額賀將・青柳健隆・清水智弘・荒井弘和 (2017). 運動部活動顧問が感じている恩恵にはどのようなものがあるのか?―教員へのインタビューに基づく質的検討― 日本スポーツ心理学会44回大会研究発表抄録集, 268-269.
●榎本恭介・清水智弘・荒井弘和 (2017). 大学生アスリートが考えるフェアプレイ促進・阻害要因 日本スポーツ心理学会44回大会研究発表抄録集, 288-289.
●額賀將・青柳健隆・清水智弘・荒井弘和 (2017). 運動部活動顧問の恩恵―教員へのインタビューに基づく質的検討― 九州スポーツ心理学研究, 29, 72-73.
3. 書籍
●荒井弘和・清水智弘 (2022). スポーツとライフスキル 応用心理学ハンドブック編集委員会 (編) 応用心理学ハンドブック 福村出版 (印刷中)
●清水智弘 (2019). 運動部活動と地域スポーツクラブの違いとは 岡部祐介・青柳健隆 (編著) 部活動の論点ー「これから」を考えるためのヒントー 旬報社 Pp. 53-55.
●清水智弘 (2019). 発育発達に合わせたコーチング 平野裕一・土屋裕睦・荒井弘和 (編) グッドコーチになるためのココロエ 培風館 Pp. 148-153.
4. 研究助成
●清水智弘 指導場面におけるコーチング行動の介入プログラム効果検証 日本コーチング学会研究助成:不適切なスポーツ指導をなくすためのエビデンスのさらなる蓄積と提示
●清水智弘・荒井弘和 グッドコーチ育成のための教育プログラム開発と効果検証 笹川スポーツ財団2019年度笹川スポーツ研究助成
●清水智弘・榎本恭介・額賀將・荒井弘和 グッドコーチ育成のためのコーチング評価尺度の開発およびコーチングと選手との関連 笹川スポーツ財団2018年度笹川スポーツ研究助成

◆榎本恭介(えのもと きょうすけ)博士後期課程3年
【榎本恭介の略歴】
職歴
2016年8月、2017年8月、2018年8月、2018年10月、2019年4月
法政大学市ヶ谷キャンパス 体育実技補助員
2018年4月~2019年3月
法政大学研究開発センター 臨時職員
2019年4月~2021年3月
法政大学研究開発センター 研究補助員 (R・A:リサーチアシスタント)
2019年4月~2022年3月
国立スポーツ科学センター 非常勤専門職員
2021年4月~
柏市立柏高等学校 スポーツ科学科 非常勤講師 (スポーツ心理学)
2021年6月~7月
東京スポーツ・レクリエーション専門学校 アスレティックトレーナー養成科 土日部 非常勤講師 (スポーツと心理およびスポーツ心理学)
2021年10月~
日本健康医療専門学校 スポーツトレーナー養成コース 非常勤講師 (スポーツ心理学)
2022年9月~
東京メディカル・スポーツ専門学校 アスレティックトレーナー専攻 非常勤講師 (スポーツ心理学)
【スポーツ関連ライセンス】
日本スポーツ心理学会認定 スポーツメンタルトレーニング指導士
日本スポーツ協会公認 コーチングアシスタント
【榎本恭介の研究業績】
1. 学術論文
●榎本恭介 (2022). サッカーにおける抗議に関連する研究の課題と展望 法政大学大学院紀要 (印刷中)
●衣笠泰介・榎本恭介・荒井弘和・野口順子 (2021). アスリート・ウェルビーイングの概念:専門家による意見合意形成 Journal of High Performance Sport (印刷中)
●榎本恭介・内田遼介・寺口司・大工泰裕・荒井弘和 (2021). 大学生アスリートのコンピュータゲーム実施に関する実態調査:競技的ゲーム (eスポーツ) の実施率に着目して 法政大学スポーツ研究センター紀要 (印刷中)
●榎本恭介・荒井弘和 (2020). 競技種目の違いによる競技中の反社会的態度の比較:大学生競技者を対象として 法政大学スポーツ研究センター紀要, 38, 11-13.
●榎本恭介・清水智弘・荒井弘和 (2020). 大学生アスリートが考えるフェアプレイ促進・阻害要因 スポーツ産業学研究, 30, 81-91.
●榎本恭介・荒井弘和・吉村浩一・金城光 (2017). スポーツ経験と資質的・獲得的レジリエンスとの関連 法政大学スポーツ研究センター紀要, 35, 11-14.
第一著者以外
●荒井弘和・榎本恭介・清水智弘・鈴木郁弥・所昭宏 (2021). 大学生アスリートにおけるかぜ症候群・インフルエンザおよび花粉症の罹患状況と対処行動 日本健康教育学会誌, 29, 179-197.
●荒井弘和・榎本恭介・鈴木郁弥・青野博 (2020). 大学生競技者を対象とした日本スポーツ協会の「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンに関する実態調査 スポーツ産業学研究, 30, 215-221.
●佐藤優希・飯田麻紗子・榎本恭介・苅部俊二・荒井弘和 (2020). 大学生アスリートにおける家族のコミットメント 法政大学スポーツ研究センター紀要, 38, 5-9.
●山田快・榎本恭介・荒井弘和 (2019). バレーボールが持っている魅力の可視化 バレーボール研究, 21, 7-13.
●日比千里・榎本恭介・鈴木郁弥・荒井弘和 (2019). 大学生アスリートの競技中の暑熱に対する施行と対処方略 法政大学スポーツ研究センター紀要, 35, 31-33.
●金澤潤一郎・榎本恭介・鈴木郁弥・荒井弘和 (2019). 大学生アスリートの注意欠如・多動症状と脳震盪の関連 心身医学, 59, 47-51.
●荒井弘和・深町花子・鈴木郁弥・榎本恭介 (2018). 大学生アスリートのスポーツ・ライフ・バランスに関連する要因―デュアルキャリアの実現に向けて― スポーツ産業学研究, 28, 149-161.
●大平誠也・山本達朗・榎本恭介・荒井弘和 (2017). モチベーションビデオが体育授業における児童のコレクティブ・エフィカシーに及ぼす影響 信愛紀要, 58, 49-55.
2. 学会発表
第一著者
●Enomoto, K. & Arai, H. (2020). Comparison of protests against referees during games by Japanese university football players based on gender. The 2020 Yokohama Sport Conference.
●榎本恭介・荒井弘和 (2019). 競技種目の違いによる競技中の反社会的態度の比較 日本スポーツ心理学会46回大会研究発表抄録集, 76-77.
●榎本恭介・荒井弘和 (2019). 納得のいかない判定への切り替え行動に対するセルフ・エフィカシーと抗議行動の関連:大学生サッカー競技者を対象として 日本体育大学第70回大会予稿集,270.
●Enomoto, K. & Arai, H. (2019). Relationship between protest action against referees and respect to them among Japanese university football players. 26th TAFISA World Congress TOKYO 2019
●榎本恭介・清水智弘・荒井弘和 (2017). 大学生アスリートが考えるフェアプレイ促進・阻害要因 日本スポーツ心理学会44回大会研究発表抄録集, 288-289
●榎本恭介・荒井弘和 (2017). 大学生サッカー競技者は審判員とのコミュニケーションをどう考えているのか 日本体育学会第68回大会予稿集, 103.
●榎本恭介・鈴木郁弥・荒井弘和 (2017). 大学生アスリートを対象としたフェアプレイ行動の実態調査―あくしゅ、あいさつ、ありがとうに着目して― 九州スポーツ心理学研究, 29, 66-67.
●榎本恭介・荒井弘和 (2016). サッカー競技者と審判の関係性の探索的検討―抗議に着目して― 日本スポーツ心理学会第43回大会研究発表抄録集, 122-123.
●榎本恭介・金城光・荒井弘和 (2016). スポーツ経験とレジリエンスの関連資質的・獲得的レジリエンスの観点から 日本体育学会第67回大会予稿集, 139.
第一著者以外
●實宝希祥・榎本恭介・阿部成雄・浅野友之・栗林千聡・江田香織・遠藤拓哉・谷内花恵・立谷泰久 (2021). 東京2020(+1)大会代表候補選手の心理的競技力―延期決定前後の比較― 日本スポーツ心理学会第48回大会研究発表抄録, 90-91.
●阿部成雄・榎本恭介・實宝希祥・江田香織・浅野友之・栗林千聡・遠藤拓哉・谷内花恵・立谷泰久 (2021). 東京五輪代表・代表候補選手の大会前の心配事および相談状況の実態調査 日本スポーツ心理学会第48回大会研究発表抄録, 98-99.
●荒井弘和・榎本恭介・清水智弘 (2020). 大学生アスリートにおけるかぜ症候群への対処行動 日本スポーツ心理学会47回大会研究発表抄録集, 158-159.
●荒井弘和・深町花子・榎本恭介 (2019). 価値が明確な大学生アスリートは幸せか? 日本スポーツ心理学会46回大会研究発表抄録集, 30-31.
●佐藤優希・飯田麻紗子・榎本恭介・苅部俊二・荒井弘和 (2019). 大学生アスリートの家族は大学生アスリートにコミットしているか? 日本スポーツ心理学会46回大会研究発表抄録集, 114-115.
●荒井弘和・深町花子・鈴木郁弥・榎本恭介 (2018). 大学生アスリートのスポーツ・ライフ・バランスはウェル・ビーイングと関連する 日本スポーツ心理学会第45回大会研究発表抄録集, 64-65.
●金澤潤一郎・榎本恭介・荒井弘和 (2018). 大学生アスリートのADHD傾向と脳震盪の関連 日本スポーツ心理学会第45回大会研究発表抄録集, 66-67.
●鈴木郁弥・榎本恭介・荒井弘和 (2018). アスリートはどうやってスポーツマンシップを学ぶのか 日本スポーツ心理学会第45回大会研究発表抄録集, 144-145.
●日比千里・榎本恭介・鈴木郁弥・荒井弘和 (2018). 大学生アスリートの競技中の暑熱に対する思考と対処行動 日本スポーツ心理学会第45回大会研究発表抄録集, 224-225.
●清水智弘・額賀將・榎本恭介・荒井弘和 (2017). 中学生アスリートに必要な心理社会的能力と心理的競技能力―中学生スポーツ指導者を対象として― 日本体育学会第68回大会予稿集, 118.
●荒井弘和・榎本恭介・青野博 (2017). 武道種目に取り組む者は対戦相手との握手行動を実施しない 日本体育学会第68回大会予稿集, 122.
●荒井弘和・榎本恭介・大平有記 (2017). 女子大学生アスリートは化粧行動を行っているのか? 日本健康心理学会第30回記念大会発表論文集, 61.
●清水智弘・額賀將・榎本恭介・荒井弘和 (2017). 中学生アスリートに必要な心理社会的能力と心理的競技能力―中学生スポーツ指導者を対象として― 日本体育学会第68回大会予稿集, 118.
●清水智弘・星雄一郎・鈴木郁弥・榎本恭介・額賀將・荒井弘和 (2016). 中学生サッカー競技者に対するスポーツメンタルトレーニングとソーシャルスキルトレーニングの実践 日本スポーツ心理学会第43回大会研究発表抄録集, 146-147.
3.書籍
●榎本恭介 (2019). eスポーツと部活動の親和性 岡部祐介・青柳健隆 (編著) 部活動の論点ー「これから」を考えるためのヒントー 旬報社 Pp. 180-182.
4. 研究助成
●荒井弘和・日比千里・深町花子・鈴木郁弥・榎本恭介 2018年度スポーツ研究センター研究プロジェクト研究助成「大学生アスリートのドーピング意識は本当に低いのか?」

◆田島敏彦(たじま としひこ)修士課程2年

◆町田和梨(まちだ あえり)修士課程1年

【町田和梨の研究業績】
1. 学会発表
第一著者
町田和梨・榎本恭介・飯田麻紗子・大平有記・荒井弘和 (2022). 女子大学生アスリートは化粧行動の際にどのような工夫をしているのか? 九州スポーツ心理学研究, 34, 22-23.

◆鈴木郁弥(すずき ふみや)研究室OB

【鈴木郁弥の略歴】
職歴
2013年4月~
法政大学イノベーション・マネジメント研究センター スポーツチーム・マネジメント研究会 メンバー
2014年9月、2015年8月~9月
法政大学文学部心理学科 臨時職員 (事務助手)
2014年9月、2015年8月
法政大学市ヶ谷キャンパス 体育実技補助員
2015年12月
日本スポーツマネジメント学会第8回大会 学生スタッフ
2016年4月~2017年3月
法政大学研究開発センター 臨時職員
2016年4月~2017年3月
東京都中野区立第五中学校 心の教室相談員

社会活動
2016年7月2日
法政大学スポーツ・サイエンス・インスティテュート (SSI) 外部講師担当「「怪我」や「痛み」と向き合うこと」(「スポーツ心理学」授業内)

【鈴木郁弥の研究業績】
1. 学術論文
第一著者
●鈴木郁弥・清水智弘・泉重樹・荒井弘和 (2019). 大学生アスリートは受傷したチームメイトをどう認知しているか? 埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会誌, 10, 21-25.
●鈴木郁弥・荒井弘和 (2017). 受傷アスリートとそのチームメイトが持つ認識の明確化 スポーツ産業学研究, 27, 37-47. (本文)
●鈴木郁弥・荒井弘和 (2015). 大学生競技者における栄養摂取行動の変容ステージの実態調査 法政大学スポーツ研究センター紀要, 33, 33-36.
第一著者以外
●荒井弘和・榎本恭介・清水智弘・鈴木郁弥・所昭宏 (2021). 大学生アスリートにおけるかぜ症候群・インフルエンザおよび花粉症の罹患状況と対処行動 日本健康教育学会誌 (印刷中)
●荒井弘和・榎本恭介・鈴木郁弥・青野博 (2020). 大学生競技者を対象とした日本スポーツ協会の「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンに関する実態調査 スポーツ産業学研究, 30, 215-221.
●泉重樹・鈴木郁弥・荒井弘和・梅下新介 (2019). 大学生アスリートを対象とした脳震盪経験の実態調査 法政大学スポーツ健康学研究, 10, 1-7.
●日比千里・榎本恭介・鈴木郁弥・荒井弘和 (2019). 大学生アスリートの競技中の暑熱に対する施行と対処方略 法政大学スポーツ研究センター紀要, 35, 31-33.
●金澤潤一郎・榎本恭介・鈴木郁弥・荒井弘和 (2019). 大学生アスリートの注意欠如・多動症状と脳震盪の関連 心身医学, 59, 47-51.
●青柳健隆・鈴木郁弥・荒井弘和・岡浩一朗 (2018). 小学校における運動部活動の分布:市区町村別実施状況マップの作成 スポーツ産業学研究, 28, 265-273.
●荒井弘和・深町花子・鈴木郁弥・榎本恭介 (2018). 大学生アスリートのスポーツ・ライフ・バランスに関連する要因―デュアルキャリアの実現に向けて― スポーツ産業学研究, 28, 149-161.
●額賀將・鈴木郁弥・秋葉茂季・飯田麻紗子・荒井弘和 (2018). 大学生アスリートが考えるメンターと競技・日常生活で求めるメンタリング スポーツ産業学研究, 28, 75-84.
●荒井弘和・鈴木郁弥・飯田麻紗子 (2017). 大学生アスリートにおけるギャンブル行動およびその関連要因の調査 保健の科学, 59, 491-495.
●大平誠也・中家良太・鈴木郁弥・荒井弘和 (2017). モチベーションビデオによる集団効力感の増強―キャッチバレーボールの実践を通して― 法政大学スポーツ研究センター紀要, 35, 79-84.
●Arai, H., Suzuki, F., & Akiba, S. (2016). Perception of Japanese collegiate athletes about the factors related to mentoring support. Journal of Physical Education Research, 3(4), 12-24. (本文)
●佐野萌子・鈴木郁弥・佐野信・荒井弘和 (2016). 親が子どものスポーツ活動に参加することと地域におけるソーシャル・キャピタルとの関連―NPO法人川崎市法政トマホークス倶楽部の事例― 地域イノベーション, 8, 47-59.
●島村亜弓・鈴木郁弥・荒井弘和 (2016). 大学生を対象としたお土産購入に関連する要因の検討 地域イノベーション, 8, 61-73.
●荒井孝行・鈴木郁弥・荒井弘和 (2016). スポーツチームにおける「問題児」とのコミュニケーション 法政大学スポーツ研究センター紀要, 34, 11-15.
●鈴木尚幸・鈴木郁弥・荒井弘和 (2016). 集団で楽しむエンターテイメントへの参加行動の変容ステージと参加に関する意思決定のバランスとの関連 法政大学スポーツ研究センター紀要, 34, 17-23.
●堀川杏奈・鈴木郁弥・荒井弘和 (2016). ボート競技における艇のパフォーマンス向上のための声がけ方略 法政大学スポーツ研究センター紀要, 34, 25-33.
●大平誠也・鈴木郁弥・中家良太・荒井弘和・辻延浩 (2015). 体育授業における仲間づくりのための短期ワークショップ型ファシリテーションプログラムの効果 パイデイア: 滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター紀要, 23, 9-15.
●中野陽太・鈴木郁弥・荒井弘和 (2015). 大学生競技者における理想のリーダー像・サブリーダー像の性差 法政大学スポーツ研究センター紀要, 33, 37-40.
●大平誠也・渡辺薫・遠藤拓至・鈴木郁弥・荒井弘和 (2015). 歩数計を用いたセルフモニタリングが児童の歩数および運動有能感にもたらす効果 法政大学スポーツ研究センター紀要, 33, 21-26.
●津野千尋・鈴木郁弥・荒井弘和 (2015). 大学生における月経前症状に関するコミュニケーション 法政大学スポーツ研究センター紀要, 33, 27-32.
●リー・アレクセイ・セルゲエビッチ・鈴木郁弥・荒井弘和 (2014). 大学生競技者を対象とした競技場面における心理的圧力の受けやすさの評価 法政大学スポーツ研究センター紀要, 32, 1-4.
2. 学会発表
第一著者
●鈴木郁弥・榎本恭介・荒井弘和 (2018). アスリートはどうやってスポーツマンシップを学ぶのか 日本スポーツ心理学会第45回大会研究発表抄録集, 144-145.
●鈴木郁弥・荒井弘和 (2016). 痛みに関する公的自己意識は痛み対処方略を予測する 日本スポーツ心理学会第43回大会研究発表抄録集, 54-55.
●鈴木郁弥・荒井弘和 (2016). 受傷アスリートに抱く意識と親密さの関連性 日本体育学会第67回大会予稿集, 140.
●鈴木郁弥・荒井弘和 (2015). スポーツ傷害に関するディスコミュニケーションの解明―受傷者・チームメイトの対人関係に着目して― 日本スポーツ心理学会第42回大会研究発表抄録集, 54-55.
●鈴木郁弥・荒井弘和 (2015). 大学生競技者を対象とした受傷しているチームメイトに対する意識の実態調査 日本体育学会第66回大会予稿集, 149.
●鈴木郁弥・荒井弘和 (2015). スポーツ傷害を有するチームメイトに対する認知の質的検討 九州スポーツ心理学研究, 27, 43-44.
●鈴木郁弥・荒井弘和 (2014). 大学生競技者を対象とした健康行動の変容ステージの実態 日本体育学会大会予稿集, 65, 133.
●Suzuki, F. & Arai, H. (2014). The relationship between usage of pain coping strategies among college athletes and the extent and frequency of pain caused by sports injuries. ASPASP 7th International Congress in Tokyo Program, B-74.
第一著者以外
●日比千里・榎本恭介・鈴木郁弥・荒井弘和 (2018). 大学生アスリートの競技中の暑熱に対する思考と対処行動 日本スポーツ心理学会第45回大会研究発表抄録集
●金澤潤一郎・榎本恭介・荒井弘和 (2018). 大学生アスリートのADHD傾向と脳震盪の関連 日本スポーツ心理学会第45回大会研究発表抄録集
●荒井弘和・深町花子・鈴木郁弥・榎本恭介 (2018). 大学生アスリートのスポーツ・ライフ・バランスはウェル・ビーイングと関連する 日本スポーツ心理学会第45回大会研究発表抄録集
●鈴木郁弥・榎本恭介・荒井弘和 (2018). アスリートはどうやってスポーツマンシップを学ぶのか 日本スポーツ心理学会第45回大会研究発表抄録集
●榎本恭介・鈴木郁弥・荒井弘和 (2017). 大学生アスリートを対象としたフェアプレイ行動の実態調査―あくしゅ、あいさつ、ありがとうに着目して― 九州スポーツ心理学研究, 29, 66-67.
●荒井弘和・鈴木郁弥・榎本恭介 (2017). 大学生アスリートは「フェアプレイ7カ条」をどう考えているのか? 九州スポーツ心理学研究, 29, 58-59.
●荒井弘和・鈴木郁弥 (2016). ギャンブルを行うアスリートはメンタルが強いのか? 日本スポーツ心理学会43回大会研究発表抄録集, 26-27.
●清水智弘・星雄一郎・鈴木郁弥・榎本恭介・額賀將・荒井弘和 (2016). 中学生サッカー競技者に対するスポーツメンタルトレーニングとソーシャルスキルトレーニングの実践 日本スポーツ心理学会第43回大会研究発表抄録集, 146-147.
●額賀將・鈴木郁弥・秋葉茂季・荒井弘和 (2016). 大学生アスリートが求めている支援とは? 日本スポーツ心理学会第43回大会研究発表抄録集, 164-165.
●荒井弘和・鈴木郁弥 (2015). 大学生競技者を支えるメンタリングとは?―スポーツ・ライフ・バランスの実現に向けて― 日本スポーツ心理学会42回大会研究発表抄録集, 46-47.
●荒井弘和・鈴木郁弥 (2015). メンターの存在は大学生競技者を幸せにする―スポーツ・ライフ・バランスの実現に向けて― 日本体育学会第66回大会予稿集, 155.
●荒井弘和・鈴木郁弥 (2015). 交際相手のいる大学生競技者は幸せか?―スポーツ・ライフ・バランスの実現に向けて― 日本健康心理学会第28回大会発表論文集, 161.
●Arai, H., Suzuki, F., & Fukamachi, H. (2014). Is only collective efficacy enough? Outcome expectancy for collective psychological performance among Japanese university athletes. ASPASP 7th International Congress in Tokyo Program, A-54.
3. 研究会等での発表
●鈴木郁弥 (2015). 大学生アスリートの怪我を考える 第10回スポーツ・体育・健康心理学を支える若手の会(2015/2/21、文化学園大学小平キャンパス)
4. 研究助成
●荒井弘和・日比千里・深町花子・鈴木郁弥・榎本恭介 2018年度スポーツ研究センター研究プロジェクト研究助成「大学生アスリートのドーピング意識は本当に低いのか?
5. その他
●鈴木郁弥 (2014). 日本体育学会第65回大会傍聴記 : 体育心理学分野を中心として (日本体育学会第65回大会報告) 体育の科学, 64, 891-893.

◆額賀將(ぬかが しょう)研究室OB (東京都練馬区立開進第四中学校)

【額賀將の研究業績】
1. 学術論文
●額賀將・荒井弘和・高見京太・山本浩 (2021). オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に伴って認知されたスポーツおよびソーシャル・レガシーの構成要素 スポーツ産業学研究 (印刷中)
●額賀將・鈴木郁弥・秋葉茂季・飯田麻紗子・荒井弘和 (2018). 大学生アスリートが考えるメンターと競技・日常生活で求めるメンタリング スポーツ産業学研究, 28, 75-84.
2. 学会発表
第一著者
●額賀將・青柳健隆・清水智弘・荒井弘和 (2017). 運動部活動顧問が感じている恩恵にはどのようなものがあるのか?―教員へのインタビューに基づく質的検討― 日本スポーツ心理学会44回大会研究発表抄録集, 268-269.
●額賀將・高見京太・山本浩・荒井弘和 (2017). オリンピック開催に伴って知覚されたスポーツ・レガシーにはどのような要素があるのか? 日本体育学会第68回大会予稿集, 309.
●額賀將・青柳健隆・清水智弘・荒井弘和 (2017). 運動部活動顧問の恩恵―教員へのインタビューに基づく質的検討― 九州スポーツ心理学会, 29, 72-73.
●額賀將・鈴木郁弥・秋葉茂季・荒井弘和 (2016). 大学生アスリートが求めている支援とは? 日本スポーツ心理学会第43回大会研究発表抄録集, 164-165.
第一著者以外
●高見京太・額賀將・山本浩・荒井弘和 (2017). オリンピック開催に伴って知覚されたソーシャル・レガシーにはどのような要素があるのか? 日本体育学会第68回大会予稿集, 310.
●清水智弘・額賀將・榎本恭介・荒井弘和 (2017). 中学生アスリートに必要な心理社会的能力と心理的競技能力―中学生スポーツ指導者を対象として― 日本体育学会第68回大会予稿集, 118.
●清水智弘・星雄一郎・鈴木郁弥・榎本恭介・額賀將・荒井弘和 (2016). 中学生サッカー競技者に対するスポーツメンタルトレーニングとソーシャルスキルトレーニングの実践 日本スポーツ心理学会第43回大会研究発表抄録集, 146-147.
3.書籍
●額賀將 (2019). 部活動は顧問にメリットがあるのか? 岡部祐介・青柳健隆 (編著) 部活動の論点ー「これから」を考えるためのヒントー 旬報社 Pp. 156-158.

◆大平有記(おおひら ゆうき)研究室OB (株式会社三鋭システム)

【大平有記の研究業績】
1. 学会発表
第一著者
●大平有記・荒井弘和 (2017). 大学生の地域でのボランティア活動への態度と阻害要因の認知 日本健康心理学会第30回記念大会発表論文集, 101.
●大平有記 (2017). 大学生が住民ボランティア活動を行うきっかけと認知している期待 日本コミュニティ心理学会第20回記念大会プログラム・発表論文集, 110-111.
第一著者以外
●荒井弘和・榎本恭介・大平有記 (2017). 女子大学生アスリートは化粧行動を行っているのか? 日本健康心理学会第30回記念大会発表論文集, 61.